■第3章 知識社会 (10)■~テクノロジストの教育機関~

 おはようございます。


小雨が降る高知の朝です。


昨晩は雷鳴が轟いてましたが、

今日も夕方までは雨が続きそうです。


金曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『ネクスト・ソサエティ』



ドラッカーは、

知識労働と肉体労働の

両方を行なう知識労働者を

テクノロジストと呼ぶのだ、

とした。



しかしテクノロジストについて、

体系的で組織だった教育が

行なわれているのは、

ごくわずかの国でしかない、

と続ける。







「したがって今後数十年にわたり、


 あらゆる先進国と新興国において、


 テクノロジストのための教育機関が急速に増える。」




(『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )


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