■第3章 知識社会 (8)■~知識は技能の基盤となる~

 おはようございます。


明るい空が広がる高知の朝です。


朝は気温が低く久しぶりの肌寒さですが、

日中もこのまま晴れそうです。


水曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『断絶の時代』



ドラッカーは、

ようやく今日、

知識とその探求が、

専門分野別ではなく

応用分野別に組織されるようになり、

学際研究が急速に進展しはじめた、

とした。



そして、

知識経済化によって

技能がなくなることはなく、

逆に知識は、

技能の基盤となるのだとする。



さらに、

高度の技能を身につけるには、

知識が必要となり、

しかも技能を伴わない知識は、

生産的たりえないと続ける。





「知識は技能の基盤として使うとき、


 初めて生産的となる。」




(『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )


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