■第4章 組織社会 (6)■~組織の目的は社会に対する貢献~
おはようございます。
倉敷の朝は今日もくもり空です。
昨夜は大原美術館での
ジュピターカルテットジャパン演奏会。
名画に囲まれての
ベートーべン、ブラムース。
本物は良い。
月曜日、今週もよろしくお願いします。
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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『断絶の時代』
ドラッカーは、
組織社会なるものが初めてであるため、
緊急に必要とされているものが、
組織にかかわる理論であるとした。
そして組織は、
それ自身のために存在するのではなく、
手段であり、
それぞれが社会的な課題を担う
社会のための機関であると続ける。
「生き物のように、
自らの生存そのものを
至上の目的とすることはできない。
組織の目的は、社会に対する貢献である。」
(『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )
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