■NPO「想結び」の設立の想い■
■NPO「想結び」の設立の想い■
P.F.ドラッカーは、NPO(非営利組織)を単なる「慈善団体」ではなく、
「人間の変革(成果)を目的とする経営組織」であり、
「社会の絆と人間の尊厳を回復させる機関」
と位置づけ現代社会を支える不可欠なセクターとした。
高知という課題先進県にUターンして5年。私はこの地で、単に「ソリューションやプランニングが足りない」というレベルを遥かに超えた、深い「欠損感」を感じ通しでした。
新しい挑戦を阻む閉鎖的で保守的な空気、前例がないと最初から諦めてしまう風土――。若い人たちが学校を出ても戻ってこない現実。
しかし、その冷めた空気の底には、本当は「地域を良くしたい」と願う一人ひとりの、行き場のない熱意が必ず眠っています。
熱意があっても、具体的な道すじが見えないために挫折し、諦めていく。この保守的な循環を放置することは、地域の未来を放棄することと同じです。
一人ひとりの内なる憤りと熱意を、社会を変える具体的な知恵とコミュニティの力に変え、自立した挑戦へと変容させるために、NPO「想結び」を設立します。
★NPO「想結び」のミッション(「何のために存在するのか」)
「地域の未来を想う一人ひとりの熱意を、一歩を踏み出すための具体的な知恵とコミュニティの力で、自立した挑戦に変える組織。」
https://sites.google.com/view/omomusubi-kochi/
コメント