■第10章 政府の再建 (13)■~政府の新たな課題~

 おはようございます。


朝から厳しい陽射しの高知です。


今日は一日晴れて猛暑です。

まだ7月先は長い、頑張りましょう。


火曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『ポスト資本主義社会』




ドラッカーは、

政府は、一つひとつの楽器が

得意とするものを

徹底的に考える作曲家、

あるいは指揮者となるとした。



そして、

政府には、

新たな課題が課されているとする。




それらは、

環境の保護であり、

私兵と国際テロの駆逐であり、

軍備管理の実効化であり、

みな、より少ない政府の関与どころか、

より多くの政府の関与を必要とする。










「しかし、


 これまでとは異なるかたちの関与を必要とする。」




(『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )


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