■第9章 国家の巨大化 (11)■~今日の最も深刻な断絶~
おはようございます。
高知の朝、すでに厳しい陽が射します。
今日も一日晴れて、真夏日。
まもなく、四国地方も梅雨明け宣言するんでしょうね。
日曜日、良い休日をお過ごし下さい。
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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『断絶の時代』
ドラッカーは、
1890年代から1960年代までの70年間、
先進国の人間は、
政府に催眠術をかけられ、
政府を愛し、
その能力と善意には限りがないと信じた、
とした。
そしてその後、
政府に対する幻滅は、
国境を越え、
イデオロギーを越えたと続ける。
民主主義社会と同じように、
共産主義社会でも深まった。
「政府への幻滅こそ、
今日の最も深刻な断絶である。
我々の世代と、
我々以前の世代の歴然たる違いをここに見る。」
(『歴史の哲学』 第9章 国家の巨大化 )
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