■第8章 政治の変容 (11)■~自由な社会における問題解決~
おはようございます。
小雨模様の高知の朝、
涼しくていいです。
今日から7月、
半年が過ぎたんですね。
後半戦も頑張りましょう。
水曜日、今日も一日よろしくお願いします。
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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『産業人の未来』
ドラッカーは、
人が知り理解することができるのは、
年月をかけた今日ここにある
現実の社会であり、
人は、理想の社会ではなく現実の社会と政治を、
自らの社会的行動、
政治的行動の基盤としなければならない、
とした。
そして我々は、
どこに最終的な問題解決への道があるかを
知らないという前提で
スタートしなければならないとする。
したがって、
不統一、多様性、妥協、矛盾を
受け入れなければならない。
「我々は、一つのことだけは知っている。
計画屋の絶対主義的二者択一からもたらされるものは、
専制しかないという事実である。」
(『歴史の哲学』 第8章 政治の変容 )
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