■第5章 マネジメント (16)■~マネジメントの責任を制度化する仕組み~
おはようございます。
今朝もまぶしい陽射しの高知です。
今日も晴れて、
気温はぐんぐん上がり、
30度を超えそうです。
日曜日、良い休日をお過ごし下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『未来企業』
ドラッカーは、
年金基金が所有する株式売却の相手は
他の年金基金しかないということは、
年金基金は企業をマネジメントすることもできなければ、
立ち去ることもできなくなったということである、
とした。
そして、
年金基金は、
事業自体には関心を持ちようがなく、
単なる資産の管理者である、
とする。
「だが彼らといえども、
彼らが集団として所有している企業については、
徹底した事業監査を必要とする。
マネジメントの責任を制度化する仕組みを必要とする。」
(『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )
コメント