■第5章 マネジメント (14)■~コーポレートガバナンスが変わる~

 おはようございます。


まぶしい陽射しの高知の朝です。


今日はこのまま晴れて、

朝方は肌寒く感じましたが、

日中は夏日になりそうです。


寒暖差大、

体調管理に注意してください。


金曜日、今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『ネクスト・ソサエティ』



ドラッカーは、

株主にとっての価値を

最大化するということは、

企業にとっても

大多数の株主にとっても

誤った目標であるとした。



そして、

株主の構成と関心が変化し、

年金基金をはじめとする機関投資家が

新種の所有者として登場した、

とする。



このことは、

コーポレートガバナンスおよびCEOは、

まず初めに新しい所有者としての

機関投資家の運用担当者教育という

気の遠くなる仕事があるが、

彼らの多くは財務金融畑であるとする。
















「私自身が証券アナリストだった経験から言うと、


 彼らに事業を理解してもらうことは難しい。


 短期と長期、継続と変化、改善と創造のバランスを


 手がけたことがない。」




(『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )


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