■第10章 ギャップと構造変化(15)■~時代の空気が変化する~

 おはようございます。

天空にはたくさんの星が淡く輝いています。


現在リビングの気温計は6度、

手先がしびれるような空気です。


日中は10度を少しは超えそう。

日差しが温かく感じる一日になりそうです。



金曜日、今日も一日よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『イノベーションと企業家精神』


ドラッカーは、

すでに起こった人口構造の変化が

現実の社会に影響をもたらすには、

予測可能なリードタイムがあるとした。



そして、

人口の年齢構成に関して、

とくに重要な意味をもち、

かつ確実に予測できる変化は、

最大の年齢集団の変化

すなわち人口の重心の移動に伴い、

時代の空気が変化することである、

とする。



















「10代は、


 相変わらず10代のように行動する。


 しかしその行動は、


 もはや社会の空気や価値観とは関係のない、


 たんなる10代の行動となる。」




(『変革の哲学』 第10章 ギャップと構造変化)


コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■企業買収の「五つの原則」(2)■~買収する側が貢献できるもの~