■第10章 ギャップと構造変化(18)■~健康についての認識変化~
おはようございます。
月曜日は生ごみの日、
袋を持つ手がしびれました。
日中も晴れますが、
10度に届きそうにないようです。
温かくして過ごしましょう。
休日の月曜日、
一週間よろしくお願いします。
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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『P・F・ドラッカー経営論集』
ドラッカーは、
コップの水を、
半分入っているとみるか
半分空とみるかについて、
世の中の認識が”半分空”になったとき、
大きなイノベーションの機会が
生まれるとした。
そして、
この20年間に、
新生児の生存率や高齢者の平均余命、
ガンの発生率とその治癒率など、
およそあらゆる数字が大きく改善するなど、
アメリカ人の健康は未曽有の増進をみせた、
とする。
ところが、
アメリカ人の健康に対する関心と不安が、
今日ほど高まったことはないと続ける。
「突然、あらゆるものが、
ガンや心臓病、ボケの原因に見えはじめた。
彼らにとって、明らかにコップは半分空である。」
(『変革の哲学』 第10章 ギャップと構造変化)
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