■第12章 ベンチャーのマネジメント(12)■~信頼できる外部の人間が必要~
おはようございます。
快晴の高知の朝、
相変わらず厳しい冷え込みでした。
日中も晴れて寒い一日になりそうです。
火曜日、今日も一日よろしくお願いします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『イノベーションと起業家精神』
ドラッカーは、
トップマネジメントチームの構築においては、
それぞれの強みに応じて、
誰がいずれの活動を担当すべきか、
どの活動に向いているかを
検討しなければならない、
とした。
そして、
創業者の判断や強みを
問題にできる外部の人間が必要である、
とする。
さらに、
創業者たる起業家に対し、
問題を提起し、
意思決定を評価し、
市場志向、
財務見通し、
トップマネジメントチームの構築など
生き残りの条件を満たすよう
絶えず迫っていく必要があると続ける。
「これこそ、
ベンチャーが起業家マネジメントを実現するための
最大の要件である。」
(『変革の哲学』 第12章 ベンチャーのマネジメント)
コメント