■第13章 成長と多角化(5)■~不適切な規模の診断法~

 おはようございます。


今朝は久しぶりに厳しい冷え込みでした。

日中も5度止まり、

温かくしてお過ごし下さい。


日曜日、良い休日をお過ごし下さい。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『マネジメント』



ドラッカーは、

企業にとって、

規模の誤りは体力を消耗する業病だが、

ありふれた病気でもあり、

治療は可能だが、

簡単でもなければ楽でもないとした。



そして、

不適切な規模の組織には、

肥大化した分野、活動、機能が必ずある、

と続ける。










「著しく努力を必要とし、


 多額の費用を必要としながら、


 成果をあげない分野がある。


 他の分野でいかに利益をあげても、


 肥大化した分野がそれ以上を吸い取る。」




(『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)


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