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■第5章 マネジメント (1)■~現代社会の信念の具現~

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 おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝です。 今日はこのまま晴れて、 気温はぐんぐん上がり、 30度に迫りそうです。 急な暑さ、 慣らしながら初夏に向かいましょう。 GW中日の土曜日、 良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『現代の経営』 今日から「第5章 マネジメント」 この章でドラッカーは、 マネジメントは単なる管理手法ではなく、 現代社会が抱く「信念」の現れであると定義する。 その信念とは、限られた資源を効果的に 組織化し活用することで、 人類の生活水準や質を向上させることが 可能であるという確信である。 「マネジメントとは、  現代社会の信念の具現である。  それは、資源を組織化することによって、  人類の生活を向上させることができるとの信念である。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )

■第4章 組織社会 (17)■~企業は革新の能力をもつ~

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 おはようございます。 雲の合間からちらほらと青空が覗く 高知の朝です。 今日は概ね晴れ、 初夏の気候です。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント』 ドラッカーは、 組織の継続には、 構造自体にイノベーションの仕組みを 組み込むことが唯一不可欠である、 とした。 そして、 企業の内外で、 後戻りのできない変化が起こると同時に、 企業が産業社会において変化を引き起こすのだ、 と続ける。 「企業は、  新しい状況に適合する進化の能力をもつと同時に、  周囲の状況に変化をもたらす革新の能力をもつ。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (16)■~イノベーションを組織構造に組み込む~

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 おはようございます。 小ぶりの雨が降る高知の朝です。 これから雨脚は強まりそうですね、 お気を付け下さい。 GW、お出かけの折には雨具が要りますよ。 4月も最終日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『すでに起こった未来』 ドラッカーは、 社会や家族は安定要因であり、 変化することを阻止しようとするが、 一方の組織はイノベーションを もたらそうとする不安定要因である、 とした。 そして、 組織の継続には、 企業や軍隊などの形態を問わず、 その構造自体にイノベーションの仕組みを 組み込むことが唯一不可欠である、 と続ける。 「企業、政府機関、大学、労組、軍隊のいずれであれ、  社会的機関が継続性を維持するための唯一の方法は、  自らの組織構造そのもののなかに、  体系的かつ組織的なイノベーションのメカニズムを  組み込むことである。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (15)■~不安定要因たるべき組織~

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 おはようございます。 薄曇りの高知の朝、 生暖かい空気です。 今日は一日曇り空、 日付が変わるころから降り始める雨は、 明後日まで続きそうです。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来への決断』 ドラッカーは、 組織の論理が コミュニティの価値と衝突するとき、 組織の論理が優先されなければ、 組織は社会への貢献を果たせなくなる、 とした。 そして、 社会、コミュニティ、家族は、 いずれも安定要因であり、 安定を求め、 変化を阻止し、 あるいは少なくとも減速しようとする、 と続ける。 「これに対し、  組織は不安定要因である。  組織はイノベーションをもたらすべく組織される。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (14)■~組織はコミュニティを超越する~

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 おはようございます。 今朝も晴れた高知の朝です。 このところ肌寒い朝の空気です。 日中は曇り空ですが、 25度近くになりそうです。 火曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 社会、コミュニティ、家族では、 発生する問題はすべて扱うが、 組織においては、 すべての問題を扱うことは 多様化であり分散である、 とした。 そして、 組織の論理はコミュニティを超越する、 と続ける。 「組織の論理が  コミュニティの価値と衝突するとき、  組織の論理が優先する。  さもなければ、  組織は社会への貢献を果たせなくなる。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (13)■~多様化は成果能力を傷つける~

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 おはようございます。 快晴の高知の朝です。 まぶしい陽が射し始め、 さわやかな初夏の空気が流れています。 北海道でまた震度5クラスの地震が発生。 今後とも気を付けて下さい。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 組織に働く者は、 組織の使命が 社会において重要であり、 他のあらゆるものの 基盤であるとの信念がなければ、 自信と誇りを失い、 成果をあげる能力を失う、 とした。 そして、 社会、コミュニティ、家族では、 発生する問題のすべてを扱うが、 組織においては、 すべての問題を扱うことは多様化であり、 それは分散である と続ける。 「それは企業、労組、学校、病院、  地域のサービス機関、  教会のいずれを問わず、  組織として成果をあげるための能力を傷つける。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (12)■~使命に対する信念をもつ~

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 おはようございます。 小雨の降る高知の朝です。 今日はこのまま雨が続きそうです。 でもあまり強くはならなそうで、 気温も20度まで。 雨具をお忘れなく。 日曜日、良い㉁をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来への決断』 ドラッカーは、 組織は、 社会が必要とするものを 生み出す手段であると同時に、 組織に働く人たちにとっての 手段であるとした。 そして、 組織に働く者は、 組織の使命が社会において重要であり、 他のあらゆるものの基盤であるとの信念を もたなければならない、 と続ける。 「この信念がなければ、  いかなる組織といえども、  自信と誇りを失い、  成果をあげる能力を失う。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (11)■~働く人にとっての手段~

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 おはようございます。 曇り空の高知、 肌寒い朝です。 今日はこんな感じの一日になりそうです。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 組織とは、 法律上の擬制であり、 組織そのものは、 計画できず、決定できず、 行動できない、 とした。 そして、 一人ひとりの人間が成果をあげることは、 組織にとって必要なだけではなく、 働く人間一人ひとりにとっても 必要なことである、 と続ける。 「なぜなら組織は、  社会が必要とするものを生み出す手段であると同時に、  組織に働く人たちにとっての手段だからである。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (10)■~組織を動かすのは一人ひとりの人間~

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 おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 今日は一日曇り空、 雨の心配はなさそうです。 気温は20度前後、 日差しがない分肌寒く感じるかも、 です。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 『彼らの実りによって彼らを知る』ことが、 これからの多元社会の基本原理となる、 とした。 そして、組織とは、 法律上の擬制であり、 組織そのものは、 計画できず、 決定できず、 行動できない、 と続ける。 「計画し、決定し、行動するのは、  組織に働く一人ひとりの人間である。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (9)■~実りによって彼らを知る~

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 おはようございます。 小雨の降る高知の朝です。 今日は一日雨、 気温も20度を超えない様です。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 成果をあげることが、 組織にとって唯一の存在理由である、 とした。 そして、いずれの組織も、 自らの目的を明確に規定するほど 強くなり、 自らの成果を評価する尺度と 測定法を具体化できるほど、 より大きな成果をあげる、 と続ける。 さらに、 自らの力の基盤を 成果による正統性に絞るほど、 正統な存在となるのだとする。 「こうして『彼らの実りによって彼らを知る』ことが、  これからの多元社会の基本原理となる。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (8)■~成果が唯一の存在理由~

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 おはようございます。 薄曇り、 肌寒い高知の朝です。 一日曇り、 日付が変わるあたりから 雨が降り始めそうです。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 組織とは、 共通の目的のために働く 専門家からなる人間集団であり、 社会、コミュニティ、家族などの 伝統的な社会集団と異なり、 目的をもって設計され形成される、 とした。 そして組織と そのマネジメントの力の基盤となりうるものは 成果しかないと続ける。 さらに、 成果をあげることが、 組織にとって唯一の存在理由であり、 組織が権限をもち、 権力を振るうことを許される理由である とする。 「このことは、  組織のそれぞれが、  自らの目的が何であり、  成果が何であるかを  知らなければならないことを意味する。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (7)■~組織とは何か~

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 おはようございます。 曇り空の高知の朝です。 これから雲が取れて晴れ、 夏日予報ですね。 黄砂が過ごそう、 気を付けましょう。 火曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 組織は、 生き物のように、 自らの生存そのものを 至上の目的とすることはできず、 目的は、 社会に対する貢献であるとした。 そして組織とは、 共通の目的のために働く 専門家からなる人間集団であると続ける。 「社会、コミュニティ、家族などの  伝統的な社会集団と異なり、  組織は目的をもって設計され、  形成される。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (6)■~組織の目的は社会に対する貢献~

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おはようございます。 倉敷の朝は今日もくもり空です。 昨夜は大原美術館での ジュピターカルテットジャパン演奏会。 名画に囲まれての ベートーべン、ブラムース。 本物は良い。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 組織社会なるものが初めてであるため、 緊急に必要とされているものが、 組織にかかわる理論であるとした。 そして組織は、 それ自身のために存在するのではなく、 手段であり、 それぞれが社会的な課題を担う 社会のための機関であると続ける。 「生き物のように、  自らの生存そのものを  至上の目的とすることはできない。  組織の目的は、社会に対する貢献である。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (5)■~知識組織の出現~

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 おはようございます。 倉敷の朝はどんより曇ってます。 雨の心配はなさそうなので、 街歩きには良い天気です。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 新しく現れた多元主義が直面する問題は、 かつての多元社会や、 今日の政治理論や法理論が説く 単一社会が直面する問題とは まったく異なるとした。 そして、 多様な知識が動員されるという 恒常的な組織の出現そのものが 初めてであるとする。 そのような組織の存在を、 異常なことではなく、 当然のこととする社会も初めてであり、 組織社会なるものが初めてである。 「ここで緊急に必要とされているものが、  組織にかかわる理論である。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (4)■~無数の太陽からなる星雲~

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 おはようございます。 仁淀川河畔から眺める伊野の街並みは霧に包まれてます。 二年振りの亀の井ホテル。 東京から帰郷した兄と共に母に同行、 露天風呂の湯は良いが、内湯はカルキが強くイマイチ。 高知には源泉掛け流しが少くて残念。 母は兄に任せて、今から倉敷大原美術館に向かいます。 知人のフィドラーがでるコンサート、楽しみ。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 多元社会における 組織間の共生関係は、 物のやりとりを超え、 ある組織は、 自らの機能を他の組織に渡したり、 自らの仕事に必要な機能を 他の組織にまかせているとした。 そして、 社会理論を意味あるものとするには、 今日の社会が無数の組織からなる多元社会であって、 一つの巨大な太陽と惑星群ではなく、 無数の太陽からなであるとの認識が必要であるとする。 「この新しく現れた多元主義が直面する問題は、  かつての多元社会や、  今日の政治理論や法理論が説く  単一社会が直面する問題とはまったく異なる。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (3)■~組織間の共生関係~

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 おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 今日はこのまま一日曇り、 今は少し肌寒く感じますが、 日中は20度前後にはなりそうです。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 組織社会では、 教育、医療、道路清掃など 社会的機能の多くが、 その遂行だけを目的とする 専門組織によって 行なわれることとなり、 急速に多元化を進めるとした。 そして、 多元社会における 組織間の共生関係は、 物のやりとりを超え、 ある組織は、 自らの機能を他の組織に移転させたり、 アウトソーシングしたりしているとする。 さらに、 機能のからみ合いが深まり、 それぞれの組織の役割が 急速に変化していると続ける。 「ある組織が行なっている仕事を、  明日は他の組織が行なう。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (2)■~社会は急速に多元化する~

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 おはようございます。 明るい陽が射し始めた高知の朝です。 これからも晴れ、 夏日予報です。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来への決断』 ドラッカーは、 組織社会への転換は、 政府の機能への挑戦を意味すると言明する。 そして、 組織社会では、教育、医療、道路清掃など 社会的な機能の多くが、 その機能の遂行だけを目的とする 専門の組織によって行なわれるとする。 「その結果、社会は急速に多元化する。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第4章 組織社会 (1)■~社会的課題の執行責任~

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 おはようございます。 どんより曇り空の高知の朝です。 小雨が降ってます。 この雨は夜まで続きそうですね。 休肝日明けの水曜日、 一週間の飲酒タイムのスタートです。 今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 今日から「第4章 組織社会」。 ドラッカーは、 資本主義社会を継ぐ社会は、 多様な独立した組織によって担われる 多元的な組織社会となると説く。 その組織は特定のミッションを果たすための 「社会の道具」であり、 専門知識を結集させ強みを発揮する場であり、 単なる利益追求体ではなく、 社会を健全に保つための社会的責任を負い、 個人の自己実現を支える基盤であるとする。 「今や、あらゆる先進社会が組織社会になった。  すべてではないにしても、  社会的な課題のほとんどが組織によって遂行される。」 (『歴史の哲学』 第4章 組織社会 )

■第3章 知識社会 (14)■~知識人と組織人を同時に生きる~

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 おはようございます。 朝からまぶしい陽が射す高知です。 この晴れ、間もなく雲が出始め、 夕方は雨に変わりそうです。 お出かけには雨具が要りますよ。 火曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 専門知識は他の専門知識と結合して、 初めて生産的な存在となるが、 知識社会が組織社会となるのは、 そのためである、 とした。 そして、 資本主義後の社会 すなわちポスト資本主義社会は、 知識社会であるとともに組織社会である、 と続ける。 「この二つの社会は  相互依存の関係にありながら、  概念、世界観、価値観を異にする。」 (『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )

■第3章 知識社会 (13)■~知識の結合が組織社会をもたらす~

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 おはようございます。 小雨の降る高知の朝です。 雨のゴミ出しも、 寒くないのでほっとします。 この雨はもうすぐ止んで、 曇り空の一日になりそうです。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来への決断』 ドラッカーは、 知識労働者が 成果をあげるうえで必要とする継続性を 提供できるものは組織だけである、 とした。 しかし、 個々の専門知識は それだけでは何も生まないと続ける。 「他の専門知識と結合して、  初めて生産的な存在となる。  知識社会が組織社会となるのは、  そのためである。」 (『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )