■著者まえがき(2)■~主役は個たる人間である。~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 今日も終日晴れて30度まで気温上昇、 気温差にお気を付け下さい。 木曜日、 今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『仕事の哲学』 ドラッカーは、 二〇世紀最大の出来事である 大量生産の本質は、 個としての人間を生産的にするための システム設計にあり、 そこでの主役は、 人ではなくシステムだったのだとした。 そして今日我々はまったく異質の、 しかし同じように大きな革命の最中にある、 と続ける。 それは知識が生産手段になったことであり、 大量生産の主役がシステムだったのに対し、 知識組織の主役は個たる人間である。 「知識社会では、 システムではなく個たる人間が、 組織における変化の産みの親、 富の創造者となる。」 (『仕事の哲学』 著者まえがき )