■第9章 国家の巨大化 (7)■~市民社会の主人となった政府~
おはようございます。 高知の朝、どんよりした曇り空、 今日は一日ムシムシした天気になりそうです。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ポスト資本主義社会』 ドラッカーは、 第一次大戦後、 さらには第二次大戦後、 予算編成はイエスを言うプロセスを 意味するようになった、 とした。 そして、歳入に限界はないとする考えのもとでは、 政府が市民社会の主人になり、 市民社会の形態を定めるとする。 そして何よりも、 徴税と歳出を利用することによって、 所得の再分配を試みる。 そして、、 「金の力によって、 政治家の思い描くままに 社会を形成しようとする。」 (『歴史の哲学』 第9章 国家の巨大化 )