■第7章 経済至上主義の破綻 (6)■~資本主義と社会主義の基盤~
おはようございます。 曇り空の高知の朝です。 午後には降り始めて 明日になるまで続きそうです。 今日は母の100歳の誕生日。 大正末年に生まれ、昭和、平成、令和を生き抜く 大正四代女です。 週4日濁り酒や梅酒を三合ほど飲む習慣も幸いかな。 呑む意欲、出かける意欲は健在、 今日はお祝いの会食です。 110歳の誕生祝いの計画を始めなきゃ。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『経済人の終わり』 ドラッカーは、 11世紀や13世紀の人たちは、 人間を「宗教」として理解し、 社会における人間の位置づけを 精神的な秩序において理解していた、 とした。 そして、 人間を経済的動物(エコノミック・アニマル) とする理念は、 経済活動をあらゆる目的を 実現するための手段としてみる ブルジョア資本主義社会、 およびマルクス社会主義社会の基盤であるとする。 「もっぱら経済的な満足が、 社会的に重要であり、 意味があるとする。」 (『歴史の哲学』 第7章 経済至上主義の破綻 )