■第1章 成長(8)■~自らを重要と感じるとき~
おはようございます。 薄い雲が広がる高知の朝、 この雲ももうすぐ取れて、 一日晴れそうです。 日中は夏日予報、 寒暖差にお気を付け下さい。 三連休最終日の月曜日、 良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『現代の経営』 パンテオンの屋根に建つ 彫像群を完成させた フェイディアスの請求書に対し、 アテネの会計官は 見えない背中まで彫ったことを理由に 支払いを拒んだが、 フェイディアスは 『そんなことはない。神々が見ている』 と答えた。 ドラッカーは、 人は誇れるものを成し遂げて、 誇りをもつことができるとする。 そして、 さもなければ、 偽りの誇りであって心を腐らせると続ける。 「人は何かを達成したとき、 達成感をもつ。 仕事が重要なとき、 自らを重要と感じる。」 (『仕事の哲学』 第1章 成長 )