■第14章 公的機関と起業家精神(9)■~費用対効果にかかわる目標を~
おはようございます。 曇り空の高知の朝です。 この雲ももうすぐ取れて、 日中は晴れそうです。 二月も終わり、 桜もつぼみがちらほら、 春近し。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと起業家精神』 ドラッカーは、 公的機関は実現可能で、 達成したと言える目標を必要とする、 とした。 そして、 公的機関といえども、 目標は、 大義ではなく費用対効果に かかわるものとして とらえなければならない、 と続ける。 さらに、 いかに努力しても達成できない目標は、 目標として間違っていると考えるべきであると、 する。 「目標を達成できないからといって、 さらに努力すべき理由としてはならない。」 (『変革の哲学』 第14章 公的機関と起業家精神)