■第13章 少子高齡化 (7)■~たとえ出生率が急上昇しても~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 今日はこれから雨、 明日まで続きそうです。 真夏日にはならなそうです。 いくらか過ごし易くなりそうです。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『P・F・ドラッカー経営論集』 ドラッカーは、 若い人たちが、 増大する高年者人口を 扶養するという重荷に耐えるには、 高年者の対極にある子供を 減らすしかないのだとした。 そして、 出生率の回復はありえなくはないが、 今日のところ、 先進国でベビーブームが 再現する兆しはないとする。 「しかも、 一夜にして50年前のアメリカのベビーブーム時の 3.0の水準に急上昇したとしても、 それらの赤ん坊が教育を受け、 生産力をもつ成人に育つには、 25年を要する。」 (『歴史の哲学』 第13章 少子高齡化 )