■第3章 知識社会 (3)■~知識労働に必要とされる能力~
おはようございます。 未明の高知、 東の空がオレンジ色に染まり始めてます。 今日は一日晴れ、 満開の桜はこぼれそうですね。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来への決断』 ドラッカーは、 知識社会における中心的課題は、 あらゆる人間がもつべき知識とは何か、 知識の組み合わせとは何か、 学ぶことや教えることの質とは何か、 にあるのだとした。 そして、 知識労働という新しい仕事は、 肉体労働者が習得していない能力、 しかも習得することの難しい能力を 必要とするのだとする。 さらに、 理論的、分析的な知識を習得し、 適用する能力を必要とする、 と続ける。 「仕事に対する新しいアプローチと 思考方法を必要とする。 何よりも、継続学習の能力を必要とする。」 (『歴史の哲学』 第3章 知識社会 )