■第13章 少子高齡化 (3)■~定年制の緩和は不可避~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 今日は曇り空、にわか雨の可能性あり。 台風接近中、 今後の進路に警戒です。 NPO「想結び」のBooks&MusicCafé”RubberSoul”、、 手持ちの書籍200冊、CD、レコード100枚ほどを 昨日搬入、オープンまであれやこれや整えます。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『日本成功の代償』 ドラッカーは、 定年制によって 65歳に退職した者も、 早期退職制によって65歳前に退職した者も、 退職後まもなく、 欲しかったものは長期休暇にすぎなかったことを知る、 とした。 そして、 定年制の緩和は不可避であり、 それは人間的な見地から 求められることであるとする。 「65歳定年制は、 パートタイムでも働きたいとの 欲求を持つ健康な人たちに、 怠惰を押しつけ、 無用の存在たることを強制する。」 (『歴史の哲学』 第13章 少子高齡化 )