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■第13章 成長と多角化(9)■~生産性の向上はつねに実現可能~

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 おはようございます。 今朝も冷え込みは緩いです。 東南に薄い三日月が浮かんでます。 日中も3月並みに暖かくなりそうです。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント・フロンティア』 ドラッカーは、 組織には挑戦すべき目標が必要である、 とした。 そして、 10年以内に規模を 倍にできないのであれば、 資金、人、資源の生産性を 倍にする目標を掲げなければならない、 と続ける。 「生産性の向上はつねに現実的な目標であり、  つねに実現可能な目標である。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)

■第13章 成長と多角化(8)■~組織には挑戦すべき目標が必要~

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 おはようございます。 今朝はいくらか緩い冷え込みです。 僅かにまだ雨が降ってますが、 もうすぐ止みそうです。 今日は15度位にはなりそうで、 過ごし易そうです。 水曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント・フロンティア』 ドラッカーは、 乱気流の時代では、 陳腐化が急速に進行するので、 昨日を組織的に切り捨てるとともに、 資源を体系的に集中することが、 成長にかかわる戦略の基本となる、 とした。 そして、 成長できないのであれば、 事業の内容を良くしなければならない、 と続ける。 「組織には挑戦すべき目標が必要である。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)

■第13章 成長と多角化(7)■~成長戦略の基本~

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 おはようございます。 冷え込みが厳しい高知の朝です。 これから雲が出て寒い一日、 夜には一雨ありそうです。 火曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『乱気流時代の経営』 ドラッカーは、 自らの強みを発揮できる 成長分野を探し、 もはや成果を期待できない分野から 資源を引き揚げ、 機会のあるところに移すことが 必要となるとした。 そして、 乱気流の時代では、 陳腐化が急速に進行する、 と続ける。 「したがって昨日を組織的に切り捨てるとともに、  資源を体系的に集中することが、  成長にかかわる戦略の基本となる。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)

■第13章 成長と多角化(6)■~機会のある分野に資源を移す~

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 おはようございます。 今朝は厳しい冷え込みでした。 昨日は市内でも雪、 でも今朝は残雪も少ないです。 日中は昨日よりは気温が上がりそうですが、 10度を超えなさそうです。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『乱気流時代の経営』 ドラッカーは、 肥大化した分野は、 著しく努力を必要とし、 多額の費用を必要としながら、 成果をあげることはなく、 他の分野でいかに利益をあげても、 それ以上を吸い取るとした。 そして、 成長の基盤は変化する、 と続ける。 「自らの強みを発揮できる成長分野を探し、  もはや成果を期待できない分野から  資源を引き揚げ、  機会のあるところに移すことが必要となる。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)

■第13章 成長と多角化(5)■~不適切な規模の診断法~

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 おはようございます。 今朝は久しぶりに厳しい冷え込みでした。 日中も5度止まり、 温かくしてお過ごし下さい。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント』 ドラッカーは、 企業にとって、 規模の誤りは体力を消耗する業病だが、 ありふれた病気でもあり、 治療は可能だが、 簡単でもなければ楽でもないとした。 そして、 不適切な規模の組織には、 肥大化した分野、活動、機能が必ずある、 と続ける。 「著しく努力を必要とし、  多額の費用を必要としながら、  成果をあげない分野がある。  他の分野でいかに利益をあげても、  肥大化した分野がそれ以上を吸い取る。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)

■第13章 成長と多角化(4)■~組織には適切な規模がある~

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 おはようございます。 どんよりした曇り空の高知の朝、 しびれる寒さというほどでもないです。 これから下り坂、 山間では雪が降るようですね。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント』 ドラッカーは、 市場が拡大しつつあるならば、 組織もまた、 その生命力を維持するために 成長していかなければならないとした。 そして、 企業にとって、 規模の誤りは体力を消耗する業病である、 と続ける。 「ありふれた病気でもある。  治療は可能だが、  簡単でもなければ楽でもない。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)

■第13章 成長と多角化(3)■~成長の最低点を検討せよ~

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 おはようございます。 今朝は随分と暖かです。 日中も3月並みになりそうです。 梅の蕾もそろそろ目覚めそうですね。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント』 ドラッカーは、 量だけ増えて 全体の生産性が向上しない成長は、 脂肪太りであり、 汗を流して絞らなければならない、 とした。 そして、 必要とされる成長の最低点を 検討しておく必要がある、 と続ける。 さらに、 生命を維持していくだけの地位を 確保しなければ、 限界的な存在となり、 不適切な規模となる、 とする。 「市場が拡大しつつあるならば、  組織もまた、  その生命力を維持するために  成長していかなければならない。」 (『変革の哲学』 第13章 成長と多角化)