■第12章 経済開発 (2)■~国家間の所得と機会の格差~
おはようございます。 快晴の高知の朝、 今日は一日晴れて 真夏の一日になりそうです。 熱中症に気を付けましょう。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 世界は富を築く方法を知っている国と、 知らない国とに二分されたとする。 そして、 富める国では、 技術の力により、 貧しい者を豊かにすることによって、 貧富の差を縮めたと続ける。 技術の力が、 19世紀の亡霊たる産業社会における 階級闘争を克服したのである。 「しかし今日では、 これに代わって、 国家間、文明間の所得と機会の格差という 新しい問題が生まれた。」 (『歴史の哲学』 第12章 経済開発 )