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■第12章 経済開発 (10)■~開発援助が依存を生み出す~

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 欠落補充 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 飢餓への救援を超えた食糧援助については、 農民の意欲を損なうこととなるので、 慎重でなければならないとした。 そして、 援助は、 機会ではなく問題に注ぎ込まれるとする。 さらにそれは、 成果の大きなところではなく、 必要の大きなところへ向けられるとする。 「したがって、依存を生み出す。  少なくとも依存を続けさせる。」 (『歴史の哲学』 第12章 経済開発 ) 

■第12章 経済開発 (12)■~経済開発が基礎とすべきもの~

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 おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 夜が明けると随分涼しく感じましたが、 日中は真夏日です。 税務署、保健所、不動産屋、車の定期点検、 リサイクルショップ、ネットショップ、警察、 何やら騒々しい日々です。 土曜日、良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 援助が経済開発をもたらさないことは、 十分すぎるほど明らかであり、 一国の経済を外部からの援助で 発展させることは無理であるとした。 そして、 経済開発は、 社会と文化を変えるのだとする。 「しかし経済開発は、  現存の文化的、  社会的な制度と価値観に  基礎をおいていなければならない。」 (『歴史の哲学』 第12章 経済開発 ) 

■第12章 経済開発 (11)■~外部からは発展させられない~

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 おはようございます。 まぶしい陽が射す高知の朝です。 蒸し暑いです。 日中は曇りそうですが、 真夏の蒸し暑い一日になりそうです。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 援助は少なくとも依存を続けさせるとした。 そして、 今日では、 援助が経済開発をもたらさないことは、 十分すぎるほど明らかであるとする。 「一国の経済を外部から発展させることはできない。  なかんずく援助では無理である。」 (『歴史の哲学』 第12章 経済開発 ) 

■第12章 経済開発 (9)■~開発援助が依存を生み出す~

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 おはようございます。 薄い雲が空を覆う高知の朝です。 蒸し暑いけど、 外の空気は涼しく感じます。 今日は概ね曇り、 昼頃には晴れそうで、 真夏の一日になりそうです。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 飢餓への救援を超えた食糧援助については、 農民の意欲を損なうこととなるので、 慎重でなければならないとした。 そして、 援助は、 機会ではなく問題に注ぎ込まれるとする。 さらにそれは、 成果の大きなところではなく、 必要の大きなところへ向けられるとする。 「したがって、依存を生み出す。  少なくとも依存を続けさせる。」 (『歴史の哲学』 第12章 経済開発 )

■第12章 経済開発 (8)■~開発援助が農民の意欲を損なう~

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 おはようございます。 薄い雲が空を覆う高知の朝です。 これから雲は取れて、 真夏の一日になりそうです。 火曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 開発援助が 被援助国のエネルギーを 抑制する一つの例として、 善意に満ちた余剰農産物の援助が、 途上国の経済開発を 妨げていることをあげた。 そして、 現実に飢えている人たちへの援助は必要であり、 世界食糧銀行なるものも必要であるとし、 さらに続ける。 「しかし、  飢餓への救援を超えた食糧援助については、  慎重でなければならない。  農民の意欲を損なう。」 (『歴史の哲学』 第12章 経済開発 )

■第12章 経済開発 (7)■~被援助国のエネルギーを抑制するおそれ~

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 おはようございます。 まぶしい陽射しの高知の朝、 ゴミ出し途上はさわやかな空気を感じます。 しかし動いた後はじわっと汗が湧き出してきます。 今日も一日晴れた真夏日です。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 課題は、 貧しい人を豊かにすることではなく、 貧しい人たちを生産的にすることである、 とした。 そして、 開発援助は、 慎重に計画し、 厳格に管理しないかぎり、 被援助国のエネルギーを刺激するどころか、 抑制するのだとする。 「善意に満ちた余剰農産物の援助が、  途上国の経済開発を妨げていることがよい例である。」 (『歴史の哲学』 第12章 経済開発 )

■第12章 経済開発 (6)■~開発援助と経済開発の逆相関関係~

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 おはようございます。 快晴の高知の朝、 まぶしい陽が射します。 今日も日中は晴れて真夏日、 熱中症にはまだまだ警戒を。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『未来への決断』 ドラッカーは、 我々の課題は、 貧しい人を豊かにすることではなく、 貧しい人たちを生産的にすることである、 とした。 そして、 開発援助を受けることと 経済開発を成功させることは、 逆の相関関係にあったとする。 開発援助を多く受けた国では、 経済はほとんど発展しなかったか、 かえって悪化した。 「ちょうど国内の福祉と同じように、  開発援助という名の福祉の受給国は、  援助されるほど発展できなくなった。」 (『歴史の哲学』 第12章 経済開発 )