■第5章 マネジメント (11)■~トップマネジメントは独立機関となる~
おはようございます。 雲が明るい高知の朝です。 今日は雲の多い一日、 気温は夏日予報です。 火曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『ネクスト・ソサエティ』 ドラッカーは、 将来のグローバル企業は、 少数株式参加、合弁、提携、ノウハウ契約が 大きな位置を占めるようになり、 そのような事業構造のもとでは、 トップマネジメントのあり方が変わるとした。 そして、 そのトップマネジメントは、 現場のマネジメントとは 異質の独立した、 事業全体のための機関となる、 とする。 現在では当たり前の”ホールディングス”が 登場することを示唆してます。 「そのとき、 最も重要な仕事となるのが、 短期と長期のバランスである。 同時に、顧客、株主、知識労働者、地域社会など 利害関係者間の利害のバランスである。」 (『歴史の哲学』 第5章 マネジメント )