■第10章 政府の再建 (4)■~自動的な廃棄システムを組み込む~
おはようございます。 昨晩は予報外の雨が降りました。 今朝はいくらか名残がありますが、 降ってはないです。 今は、 日差しが無い分いくらか涼しい朝ですが、 これから晴れて真夏日になります。 熱中症に十分警戒しましょう。 日曜日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 政府再建に必要なものは常に、 廃棄、集中、分析の三つである、 とした。 そして我々は、 政府に自動的な廃棄システムを 組み込まなければならないとする。 政策、組織、活動のすべてを、 恒久のものではなく、 期間の限られた臨時のものとして スタートさせなければならない。 「更新のための特別の措置がないかぎり、 5年ないし10年で終結させなければならない。 約束した成果をあげなければ、 更新してはならない。」 (『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )