■第9章 国家の巨大化 (14)■~約束を信じることはできない~
おはようございます。 高知の朝、まぶしい陽射しで、 昨日の暑さを引きづったままの暑さです。 今日は昼頃から曇りそうですが、 気温は下がらないようです。 こまめな水分補給に心がけましょう。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 たとえ無意識ではあっても、 我々は政府が無料でサービスしてくれ、 その費用は誰かが 負担してくれると思っていた、 とした。 そして、 我々は依然として、 社会的な課題を政府にまかせている、 と続ける。 政府は、 相も変わらず、 失敗したプログラムを 手直ししている。 「そのあげく、 プログラム自体に悪いところはなく、 手続きを変えるか、 行政の質を高めれば、 事態を改善できるとしている。」 (『歴史の哲学』 第9章 国家の巨大化 )