■第10章 ギャップと構造変化(7)■~着手されないニーズ~
あけましておめでとうございます。 皆様にとってこの一年が、 馬駆けるが如く、 元気で溌溂とした一年でありますように! 本年もどうぞよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『イノベーションと企業家精神』 ドラッカーは、 生産者が顧客の価値としているものと、 顧客が本当に価値としているものとのあいだに ギャップが存在すると考えるべきであるとした。 そして、 誰もが知っているニーズがあり、 それには誰も手をつけていないとする。 「ひとたびイノベーションを行なうや、 ただちに受け入れられ、 標準として普及していく。」 (『変革の哲学』 第10章 ギャップと構造変化)