■第13章 少子高齡化 (5)■~定年制見直し後の問題~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝です。 まもなく雨が降り始めそうな容子です。 迷走台風24号と刺激を受けた秋雨前線の影響で、 高知もこれから大雨が降る予報です。 警戒しましょう。 NPO「想結び」の活動拠点とする 「BOOKS & MUSIC Cafe Rubber Soul 」 昨日は、テーブル、オーデオ機器等が搬入、 少しづつ準備が進んでます。 金曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『日本成功の代償』 ドラッカーは、 今から20年後あるいは25年後には、 雇用関係にない人たちを いかにマネジメントするかが、 中心的な課題の一つとなる、 とした。 そして、 定年制見直しにかかわる最大の難問は、 身体的あるいは知的な能力が低下して 満足な仕事のできなくなった者を 退職させるための基準の設定であるとする。 カリフォルニアの州法のように 年齢による退職を禁止した場合には、 年齢ではなく身体的、 知的能力の低下を判断し、 退職させるための客観的な基準が必要となる。 「誰がその基準を定めるか。 誰がその実施にあたるか。」 (『歴史の哲学』 第13章 少子高齡化 )