■第10章 政府の再建 (10)■~再民間化が政府を活性化する~
おはようございます。 朝から快晴の高知です。 今日も猛暑、 熱中症に十分警戒しましょう。 土曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『断絶の時代』 ドラッカーは、 政府における分権化とは、 実施、活動、成果という実行にかかわる部分は、 政府以外の組織が行なうという原則のことであり、 この原則は、再民間化と呼ぶことができるとした。 そして、 その再民間化とは、 政府の力を弱めることではないと続ける。 「再民間化の目的は、 病気で力をなくした政府に、 能力と力を回復させることである。」 (『歴史の哲学』 第10章 政府の再建 )