■付章 社会生態学 (6)■~パラダイム・チェンジを問う~
おはようございます。 朝になって涼しい風が流れる高知です。 淡い青空に薄い雲が浮かんでます。 連休真っただ中の今日は真夏日予報です、 CaféRubberSoul、 いよいよあしたPRE-OPEN。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『すでに起こった未来』 ドラッカーは、 デカルト以来、 重点は論理的な分析におかれてきたが、 今後は論理的な分析と 知覚的な認識の均衡が不可欠となる、 とした。 そしてドラッカーは、 社会生態学の仕事とは何か、 と問う。 それは通念に反することで、 すでに起こっている変化は何か、 流行りの言葉で言うところの パラダイム・チェンジとは何かを問いつつ、 社会とコミュニティを観察することである、 とする。 次に、 その変化が一時的なものでなく、 本当の変化であることを示す 証拠はあるかを問うことである、 と続ける。 「そして、 もしその変化に意味と重要性があるのであれば、 それはどのような機会をもたらすのかを問うことである。」 (『歴史の哲学』 付章 社会生態学 )