■第14章 公的機関と起業家精神(8)■~実現可能な目標をもて~

 おはようございます。


曇り空の高知の朝です。

昼過ぎには雨が降り始め、

夜まで続きそうです。


金曜日、今日も一日よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『イノベーションと起業家精神』



ドラッカーは、

公的機関の個々のプロジェクトは、

目的のための手段であり、

一時的なものであり、

短命なものと考えなければならない、

とした。



そして、

公的機関は、

実現可能な目標を

もたなければならず、

目標は空腹の根絶ではなく、

飢餓の減少でなければならない、

と続ける。











「公的機関は実現可能な目標を必要とする。


 達成したと言える目標を必要とする。」




(『変革の哲学』 第14章 公的機関と起業家精神)

コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■事業の定義は必ず陳腐化する(4)■~二つの検査~