■第7章 経済至上主義の破綻 (16)■~経済至上主義からの訣別~
おはようございます。
朝からまぶしい陽が射す高知です。
夕方に雲が出るまで
カンカン照りみたいです。
気温も上がり真夏日近くまで到達しそうです。
木曜日、
今日も一日よろしくお願いします。
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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『産業人の未来』
ドラッカーは、
経済的な成果を
数多くの価値の一つにすぎないものと
見るようになるということは、
経済活動をあらゆる社会的活動の基盤として
扱うことをやめるということである、
とした。
そして、
経済的な領域を
社会の中心的な領域とすることをやめる
ということは、
大な意味をもつとする。
「それは、
人間は「経済人」であるとする理念、
人間の自己実現は経済的な成功と
経済的な報酬によって図られるとする信条を
捨てることを意味する。」
(『歴史の哲学』 第7章 経済至上主義の破綻 )
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