■編訳者あとがき (2)■~社会的存在としての幸せ~
おはようございます。 薄曇りの高知の朝、 もうすぐ雨が降り始めて、 夜まで続きそうです。 台風26号、 日本列島をかすめて通過しそうですが、 どんな影響があるか見えないので、 警戒は怠らないように。 Butterfly Effect。 月曜日、今週もよろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『歴史の哲学』 ドラッカーは、 死ぬときは一人という、 個としての人間に思いをいたさない限り、 一人ひとりの人間にとってはもちろん、 社会にとってさえ不足だとした。 もちろん、 社会的存在としての人間が幸せであるには、 社会が社会として機能していなければならない。 「本書は、 二つの大戦とその間の社会の崩壊を知るドラッカーが、 よりよき社会のために、 歴史に学び、 今日の大転換の様相を描写し、 その本質を洞察した言葉の数々を精選したものである。」 (『歴史の哲学』 編訳者あとがき )