■ 組織が守るべき原則 ■ ~国民全体を巻き込む原発課題~
原発事故に関する課題は「被害者の命、生活の保障」が一義的である。
そして並行して「止める、冷やす、閉じ込める」と「電力インフラの再構築」がある。
このためには中長短期のプロセスを検討し、具体的作業に落とし込み、責任と担当と時間軸を明確にした計画が必要となる。
そして、実行~検証のPDCAを踏む。
原子力発電という国民の命と生活基盤に関わる問題でもあり、この活動は国民全体を巻き込むものとなる。
活動は国民から理解できるもので、リーダの顔が明確に見えなければならない。
そして、情報の流れも明確でシンプルでなければならない。
そのための組織作りは重要である。
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目的を達成するためには、組織は正しい構造を持たなければならない。
ドラッカーは、その正しい構造を満たすための原則を示す。
「組織には、守るべきいくつかの原則がある。
透明でなければならない。
誰もが構造を知り、理解できなければならない。
最終的な意思決定者がいなければならない。
危機にあってはその者が指揮をとる。
権限には責任が伴わなければならない。
誰にとっても上司は一人でなければならない。
階層の数は少なくしなければならない。」
~P.F.ドラッカー「経営の哲学」
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