■第11章 経済政策 (14)■~経済活動の力学にかかわる理論~

 おはようございます。


小雨が降る高知の朝です。

ぐっと涼しく感じます。


今日はこのまま雨、

真夏の暑さは避けられそうです。


月曜日、今週も一週間よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『断絶の時代』



シュンペーターは、

イノベーションこそ、

経済の本質であり、

とくに現代経済の

本質であるとしたとした。



ドラッカーは、

今日我々が手にしている、

経済活動の均衡にかかわる理論に加えて、

経済活動の力学にかかわる理論が

必要なのだとする。















「経済的な事象としてのイノベーションを理解し、


 それを経済学と経済政策に組み入れる必要がある。」




(『歴史の哲学』 第11章 経済政策 )


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