■付章 社会生態学 (5)■~「我見る。ゆえに我あり」~

 おはようございます。


薄曇りの高知の朝です。


CaféRubberSoul、

PRE-OPENまであと2日。


日曜日、良い休日をお過ごし下さい。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『新しい現実』



ドラッカーは、

総体は部分の集合と大きさは同じかもしれないが、

部分の集合とは基本的に異なる、

とした。



300年前、

デカルトは「我思う。ゆえに我あり」と言った。



そしてドラッカーは、

今や我々は、

これと同時に

「我見る。ゆえに我あり」

と言わなければならないとする。










「デカルト以来、


 重点は論理的な分析におかれてきた。


 しかし今後は、


 論理的な分析と知覚的な認識の均衡が不可欠となる。」



(『歴史の哲学』 付章 社会生態学 ) 


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