■第1章 成長(13)■~仕事に意味を加える~

 おはようございます。


未明の高知、

紺色の空には小さな星が寒々しく光ってます。


肌寒い朝ですが、

日中は晴れて、

夏日の気候です。



土曜日、

良い週末をお過ごし下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『非営利組織の経営』




ドラッカーは、

自ら仕事の興奮と挑戦と変化を

生み出すことが可能となるのは、

自らと仕事の双方を

新たな次元で見るときであるとした。



そして、

指揮者に勧められて、

客席から演奏を聴いた

クラリネット奏者を例に成長の本質を示す。




そのとき彼は、初めて音楽を聴いた。



その後は上手に吹くことを超えて、

音楽を創造するようになった。








「これが成長である。


 仕事のやり方を変えたのではない。


 意味を加えたのだった。」



(『仕事の哲学』 第1章 成長 )


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