■第2章 成果能力(12)■~必要な仕事を決めるのは成果~
おはようございます。
仄かに明るい高知の朝です。
タオルケット一枚から、
夏蒲団に変えたけど、
そろそろこの重ね着にしたいな。
そうか、11月に入ったんだ。
日曜日、良い休日をお過ごし下さい。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬
~『マネジメント』
ドラッカーは、
仕事を生産的なものにするには、
単なる道具にすぎない
技能や知識などのインプットから
スタートしてはならないとした。
そして、
いかなる道具をいつ何のために使うかは、
成果によって規定される、
と続ける。
必要な仕事を決めるのは成果である。
「作業の組み立て、
管理手段の設計、
道具の仕様を決めるのも成果である。」
(『仕事の哲学』 第2章 成果能力 )

コメント