■第2章 成果能力(11)■~アウトプットを中心に考える~
おはようございます。 快晴の高知の朝です。 10月も最終、 肌寒さが日々増してきます。 今日は一日晴れ、 晩秋の好日になりそうです。 土曜日、 良い週末をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『マネジメント』 ドラッカーは、 新しい任務で成果をあげるために必要なことは、 卓越した知識や才能ではなく、 新しい任務、挑戦、仕事、課題において 重要なことに集中することである、 とした。 そして、 仕事を生産的なものにするには、 成果すなわち仕事のアウトプットを 中心に考えなければならない、 と続ける。 「技能や知識などインプットから スタートしてはならない。 技能、情報、知識は道具にすぎない。」 (『仕事の哲学』 第2章 成果能力 )