■第2章 成果能力(7)■~特別の才能はいらない~

おはようございます。


未明の高知は雲がたくさん浮かんでますが

天頂にぽっかり空いた隙間から丸い月が覗いてます。


この雲は取れて、

日中は夏日になりそうです。

寒暖差に気を付けましょう。


火曜日、

今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『経営者の条件』



ドラッカーは、

成果をあげることは一つの習慣であり、

実践的な能力の積み重ねである、

とした。



そして、

普通の人であれば、

実践的な能力は身につけられる、

とする。



さらに、

卓越することは

簡単にはできないかもしれないと続ける。





「卓越するには特別の才能が必要である。


 だが成果をあげるには、


 人並みの能力があれば十分である。」



(『仕事の哲学』 第2章 成果能力 )


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