■第2章 成果能力(8)■~成果をあげるための五つの能力~
おはようございます。 未明の高知、 天頂に小さな月が浮かんでます。 このまま晴れ、 気持の良い晩秋の一日になりそうです。 水曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『経営者の条件』 ドラッカーは、 卓越するには特別の才能が必要だが、 成果をあげるには、 人並みの能力があれば十分である、 とした。 そして、 成果をあげるための 実践的な能力は五つある、 とする。 「第一に、何に自分の時間がとられているかを知り、 残されたわずかな時間を体系的に管理する。 第二に、外部の世界に対する貢献に焦点を合わせる。 第三に、強みを中心に据える。 第四に、優先順位を決定し、 優れた仕事が際立った成果をあげる領域に力を集中する。 第五に、成果をあげるよう意思決定を行なう。」 (『仕事の哲学』 第2章 成果能力 )