∬ちょこっと、P.F.ドラッカー∬ ■イノベーションのリスク■ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 9月 23, 2010 あらゆる活動にリスクが伴う。 だが昨日を守ること、すなわちイノベーションを行なわないことのほうが、明日をつくることよりも大きなリスクを伴う。 ~「イノベーションと企業家精神」 リスクを取らないことは、結局大きなリスクを背負うことになる。 明日に向かって行動するということは、未知の世界に向かうことなので当然リスクは伴う。 それは行動に対する制約条件と考えるべきとしている。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~ 1月 29, 2013 5つの組織形態その5、 システム型組織 システム型組織の持つ3つの厳しい条件、 No3 ◆組織全体が、組織全体のマネジメント責任を果たすこと 組織を構成する各部門のすべてが、 自らの目標以外のことにも責任を待たなければならない。 ドラッカーは、各部門は組織全体の活動を常に理解すると共に、責任を伴う高度の裁量権、 イノベーションを行う機会、計画を変更する権限を持たなければならないとする。 「全構成単位がマネジメントの責任を果たさなければならない。 責任を伴う高度の裁量権、イノベーションを行う機会、 計画を変更する権限を持たなければならない。」 ~P.F.ドラッカー「マネジメント」 (第7章 マネジメントの組織 34 五つの組織構造) 続きを読む
■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~ 8月 07, 2025 おはようございます。 曇り空の高知の朝です。 今日は一時雨、 むし暑い一日になりそうです。 木曜日、今日も一日よろしくお願いします。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『すでに起こった未来』から ドラッカーは、 日本の特質は分析ではなく 知覚にあるとし、 近松門左衛門の文楽と歌舞伎は、 カメラとスクリーンこそ使わなかったが、 高度に映画的だとも言った。 上田さんは、 登場人物は何を言うかよりも、 どう見えるかによって性格づけされ、 役者が不動の形を取る見得は、 まさに映画のクローズアップである、 とする。 ドラッカーは、 日本の近代社会の成立の根底には、 その伝統における知覚の能力があると看破するが、 これによって日本は、 西洋の制度と製品の本質を把握し、 再構成することができた。 ドラッカーは、 次のとおり明言する。 「最も重要なことは、 日本は知覚的であるということである。」 (『ドラッカー時代を超える言葉』Ⅴ 変化を捉える 6 日本の進む道とは) 続きを読む
■あとがき(1)■~面白かった。次は何を読んだらよいのか~ 8月 11, 2025 おはようございます。 どんよりとした曇り空の 高知の朝です。 熊本には大雨特別警報が出されたようです、 お気を付け下さい。 この雨は段々北上、 よさこい真っ最中の 高知でも降りそうです。 三連休最終日、良い休日をお過ごし下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬ ~『「経済人」の終わり』から 『「経済人」の終わり』の本編は昨日で読了、 訳者上田惇生さんのあとがきを読みます。 上田さんは2019年1月10日に亡くなられました。 上田さんは、 寄せられた 「面白かった。次は何を読んだらよいのか」 という声から、 ドラッカーの世界の地図を描き、 日本発の世界的ベストセラーとなった 『はじめて読むドラッカー・シリーズ [自己実現編]プロフェッショナルの条件』を はじめとする四部作を生みだした。 それは2000年のことで、 その後、 「琴線に触れたところに傍線を引いていったら、 線だらけになってしまった」 との声から、 『ドラッカー名言集・仕事の哲学』をはじめとする 四部作を生み出した。 「使った名言は総計800、候補は7000に及んだ。 これは中国、台湾、韓国で翻訳出版された。 2003年のことだった。 いずれも、ドラッカー教授本人の応援、 指示のもとに編集した。」 (『ドラッカー時代を超える言葉』 あとがき) 続きを読む
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