■第3章  貢献(5)■~貢献への焦点が成果能力をもたらす~

 おはようございます。


朝冷えが増してきた高知の朝です。


雲がかかってますが、

昼頃までは晴れ間もでそうです。

週明けは雨が降りそうですね。


日曜日、良い休日をお過ごし下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『経営者の条件』



ドラッカーは、

貢献に焦点を合わせることが、

成果をあげる鍵である、

とした。



そして、

貢献に焦点を合わせることで、

目的に基づく本質的な対話や協力が生まれ、

人間関係が良好になるとする説く。



さらに、自らの要求水準を高めて

能力を磨く自己啓発が進み、

他者の強みを活かす

次世代の育成も可能になると示す。















「貢献に焦点を合わせることによって、


 コミュニケーション、チームワーク、


 自己啓発、人材育成という、


 成果をあげるうえで必要な


 基本的な能力を身につけることができる。」



(『仕事の哲学』 第3章  貢献 )


コメント

このブログの人気の投稿

■第6章 NPOの役割 (13)■~都市コミュニティの創造~

■NPO「想結び」の設立の想い■

■第10章 政府の再建 (19)■~たどってきた道は進めない~