■ラインとスタッフ■~スペシャリストを、成果をあげる存在とする~

おはようございます。

青空にところどころ綿雲が浮ぶ、川崎の朝。
清々しい秋風が、窓から入ります。

今日は行楽日和、お楽しみ下さい。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

スペシャリストは
ラインの仕事に
不向きだと言われるが。。。

ドラッカーは、
そのとおりだが、
ラインの人間もまた、
スタッフの仕事が苦手だと言われる、
と続ける。


そして、どちらに向いているかは、
なるべく若いうちに知っておいた方がよいが、
そもそも、スタッフのスペシャリストと、
ラインのゼネラリストという二分法自体が、
かなりの時代遅れと言える、
とする。



「今日ではラインの人間を含め、

  全員が スペシャリストだと言っても

  過言ではありません。

  両者の境界は急激に消えつつあります。

  とくにチーム型組織において顕著です。」

~P.F.ドラッカー「われわれはいかに働きどう生きるべきか」
(第4章 スペシャリストをマネジメントする)






























































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