■手段は成果のため■~花壇にブルドーザは不要~

仕事を行うに当たって、技術や、道具、知識などのツールはいくら強力で、
素早く賢くても、それ自体では意味をなさない。

家庭の花壇にブルドーザは不要である。

成果に結び付くように、設計し、プロセスを組み立て、体系的にマネジメントを
行って初めてそれらは意味を持つ。

”成果の為にやるべきことはなんなのか?”から考え始める必要があるんですね。



「いかなる道具をいつ何のために使うかは、

成果によって規定される。

必要な仕事を決めるのは成果である。

作業の組み立て、管理手段の設計、

道具の仕様を決めるのも成果である。」


~「マネジメント」

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