■人間は不完全な存在■~政治家を一流と二流に分ける。~

おはようございます。

真っ青な空が広がる、
川崎の朝。
今季一番の冷え込み、
昨日に続いて更新。

今日は”芝浜”を観芸してきます。

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∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬

建国の父たちがとった方法の
三つの柱。

第三の柱「実証主義志向」

ドラッカーは、実証志向とは、
人間は不完全な存在だとする
一つの考えであるとする。

同時にそれは、
日々の営みの結果もたらされるものが
社会である
との認識の表れである。

この認識の有無が政治家を
一流と二流に分ける。

彼らは、すでに手にしているものしか
使えないことを知っていた。



「未来が常に過去の延長線上にあり、

 政治家の役割が政治の永久運動や

 永久静止の秘密を探しだすことではなく、

 完全ならざる過去のうち、

 何をよりよき未来のために

 延長させるかを決めることであることを

 知っていた。」


~『イノベーターの条件』
(Part3 模索する政治  2章 改革の原理としての正統保守主義)












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