■長く親しんだ伝統の復活■~素晴らしく望みに満ちたもの~

おはようございます。

今朝も快晴、朝の冷え込みも
随分と緩んできました。

昨日、日本橋で眺めた桜はもはや葉桜、
多摩地域も週末にはピークを越えるでしょうね。

花見はお早めに。

今日も一日よろしくお願いします。

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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬


ドラッカーは、
日本に起こっている変化の一つに、
起業家精神の気運が高まっていることが
挙げられる、
とした。


そして、その起業家精神は
日本のお家芸でもあり、
企業グループが
グループ内の起業家を支援し、
出資するという伝統は
明治期にまで遡ることができる、
と続ける。


ドラッカーは、
このような昔ながらの
親しみ深い企業の育て方が、
時を経て復活したと
見て取ることができるとする。



「日本の起業家精神の前途は、

 素晴らしく望みに満ちたものであると

 言えるでしょう。」

~P.F.ドラッカー「ドラッカーの遺言」

(5章 経営とは?リーダーとは?)























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