■四男マイケル・ポランニー■~アインシュタインと働く~

 おはようございます。


夜明け間際の川崎の朝、

道路は雨で湿ってますが、

振ってはいないようです。


午前中は時々寒い雨、

暖かくしてお過ごし下さい。


土曜日、今日も健やかにお過ごし下さい。


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∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬




ドラッカーは、

最も有名になったのが

ポランニー家の一番下で四男の

マイケル・ポランニーで

オットーやアドルフよりも

20歳近くも若かった、

とする。



そして、

彼は30歳になるかならないかで、

ベルリン時代の

アインシュタインの下で働き、

1920年代には

早くもノーベル賞候補に擬せられ、

問題は化学賞か

物理学賞かにすぎないとされたが、

やがてヒトラーが政権を握るや、

イギリスに渡り、

マンチェスター大学で化学を教えた、

と続ける。





「ところが、


 第二次大戦中に大きく関心を変え、


 哲学者の道を歩み始めた。」



(Ⅰ 失われた世界 6章ポランニー一家と「社会の時代」の終焉)

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