■第6章 イノベーションの原理(16)■~新奇さと混同していないか~

 おはようございます。


高知の朝は今日も快晴です。


日中も快晴、

紅葉狩りには絶好ですよ。


日曜日、良い休日をお過ごし下さい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『明日を支配するもの』




ドラッカーは、

イノベーションは、

凝り過ぎないこと、

普通の人が利用できること、

多角化しないこと、

散漫にならないこと、

一度に多くのことを

行はないこと等を戒めた。




そして、

イノベーションは価値を生み、

新奇さは面白いだけである、

と続ける。



さらに、

組織の多くが、

毎日同じことを行ない、

毎日同じものをつくるのに

飽きたというだけで、

新奇なものに取り組むとする。

















「しかし、


 イノベーションであるか否かは、


 生産者の好みで決まるのではない。


 顧客の欲求によって決まる。」




(『変革の哲学』 第6章 イノベーションの原理)

コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■企業買収の「五つの原則」(2)■~買収する側が貢献できるもの~