■第6章 イノベーションの原理(11)■~小さな事業としてスタートせよ~

 おはようございます。


未明の高知、

天頂に丸い月と大きな星が一つ

寄り添うように浮かんでます。


午後には一時曇りそうですが、

概ね晴れの一日になりそうです。


火曜日、今日も一日よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬

~『イノベーションと企業家精神』




ドラッカーは、

イノベーションに成功する者は、

マーケットを自らの知覚によって

理解するとした。




そして、

大がかりな構想、

産業に革命を起こそうとするとする計画は

うまくいかないとする。













「限定された市場を対象とする


 小さな事業として


 スタートしなければならない。


 さもなければ、


 調整や変更のための時間的な余裕がなくなる。」




(『変革の哲学』 第6章 イノベーションの原理)


コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■企業買収の「五つの原則」(2)■~買収する側が貢献できるもの~