■自らが大義に貢献する■~典型が、国家存亡のとき~

おはようございます。

快晴の川崎、春の陽射しですが
気温はあまり上がらないみたいですね。

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∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬



働くことが成果と自己実現を
意味する組織とはなにか。
それはマグレガーのY理論でも、
X理論でもない。

ドラッカーは、その典型が、
国家存亡のときに存在したとする。

ダンケルク撤退後のイギリスや
第二次大戦参戦後のアメリカを例に挙げ、
そのとき働く者は、
自らが大義に貢献していることを
自覚していたとする。

 

「仕事が変わったわけではない。

 上司が特に知的になったり、

 人間的になったわけでもない。

 しかし当時は、限られた期間だったにせよ、

 働くことから得られる充実感が

 完全に変化していた。」





~「マネジメント【エッセンシャル版】」-第3章 仕事と人間 12 人と労働のマネジメント」



























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