■社会的責任の目標■~きわめて有形たりうる~

おはようございます。

快晴の川崎の朝です。
月曜日、今年もいよいよ残り2週間。
そろそろ整理整頓を心がけましょう。

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∬ちょこっと、ピーター.ドラッカー∬



ドラッカーは、
わずか数年前まで、
経済学者もマネジメントも、
社会的な責任は無形であって、
それに目標を設定することは
できないとしていた、
とする。

しかし今日では、この無形のものが
有形になりうることを知った、
と続ける。

消費者運動や、
環境破壊に対する攻撃は、
企業が社会に与える影響について
自ら徹底的に検討し、
目標を設定しなければならないことを学ぶための
高価な授業料だった。
 

「企業にとって、

 社会との関係は

 自らの存立に関わる問題である。

 企業は社会と経済のなかに存在する。

 ところが企業の内部にあっては、

 自らがあたかも真空に独立して

 存在していると考えてしまう。」


~「マネジメント【エッセンシャル版】」-第1章 企業の成果 4 事業の目標」

































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