■カール・ポランニーの両親■~若くしてゲリラの隊長~

 おはようございます。


夜明け間際の川崎の朝、

暖かです。


日中も20度近くで、

暖かな一日になりそうです。


木曜日、今日も一日よろしくお願いします。


----------------------



∬ちょこっと、ピータ.ドラッカー∬




ドラッカーは、

カール・ポランニーの

父親は知らなかったが、

生まれたのは、

1825年から30年の間で、

ハンガリーの山岳地帯の

ユダヤ人居住区でだった、

とする。



そして彼は、

1848年のハプスブルク家に対する

ハンガリー反乱で学生指導者として活動し、

雄弁家として鳴らし、

若くしてゲリラの隊長として、

オーストリア軍及びロシア軍と戦い、

ゲリラが壊滅させられた後、

スイスに亡命して工学を学ぶとともに、

プロテスタントのカルバン派に改宗した、

と続ける。








「その後10年ほど


 ヨーロッパ各地で鉄道建設にかかわり、


 財を成した。


 やがて1850年代の末、


 恩赦を受けてハンガリーに戻り、


 今度は、1848年の反乱で


 実現できなかったことを


 別の方法で行なおうとした。」


~P.F.ドラッカー「ドラッカーわが軌跡」

(Ⅰ 失われた世界 6章ポランニー一家と「社会の時代」の終焉)

コメント

このブログの人気の投稿

■自らの目標以外の責任■~責任を伴う高度の裁量権~

■日本発展の根底には知覚の能力(2)■~西洋の制度と製品の本質~

■企業買収の「五つの原則」(2)■~買収する側が貢献できるもの~